マンションの不動産投資のトラブル!大家の私が遭遇したトラブルは?

不動産投資 知識編

自分の経験した不動産の管理上のトラブルについて書いてみます。

 

入居者についてのトラブルについては折りに触れて書いてきましたので、不動産管理関連の問題点について書いてみようと思います。

 

・私の経験した不動産管理上のトラブルについて

私は現在、マンションを2室、賃貸しています。

1室めの管理会社と2室目の管理会社は同じ管理会社でして、C社が建築・施行しまして、関連会社が管理している形になっています。

ところが、この管理会社のサービスの担当者Xがかなり、余計なことをしてしまう感じの人物なのでした。

 

 

スポンサーリンク

・管理委託費をせびる話を持ちかける。

 

管理費用はおよそ1万円くらいで運営されていたのですが、担当者Xは「部屋の管理については自主管理になっている」との説明をします。

入居者の小学校の先生から「不動産入居の賃料について、賃料の補助が出るため証明書が欲しい」と言ってきましたがどうします? とXからメールが来ます。

そして「入居者が是非、会いたいと行っている」などと無理難題を持ちかけます。

「当社に管理を委託するのなら『賃料の5%+消費税』を支払えば管理が出来なくはない」などと言うメールを送ってきます。

しかし、これでは先のシミュレーションした資産構築の計算が狂ってきてしまいます。

これについてですが、困ってしまい、例によってK不動産の社長にご連絡して、ご手配頂きました。

お礼については、選りすぐりのスイーツをお送りしてあります。

 

 

スポンサーリンク

・マンションの管理議決権を委任して欲しい。

こちらも、管理会社の担当者Xが突然メールを送ってきて、電話をして欲しい、などと持ちかけてきます。

そして、電話をしますと、マンション管理組合の議決権を委任して欲しい等というのです。

 

管理会社のサービスの担当者が余計なことして、オーナーから苦情が出て管理会社を変える、という話に発展していたのではないか?

2室めについては、管理組合の理事長から連絡がありまして、管理会社を変えたいという決議をするようでした。

結果的には、2室目の管理会社が変更になりました。

同じサービス担当者ではないのかも知れませんが、管理会社の方針として、無理矢理言うことを聞かせようという運営なのかも知れません。

先に書きましたが、C社の管理会社がまさに『デベロッパー系の管理会社』ですので、社員にかなり無理を強いているのかも知れません。

・マンションの敷金を返したい

 

そして、マンション売買から3年近く経過した頃に、管理会社のサービスの担当者Xからメールが来ました。

「マンションの敷金が手元に残っているので支払いたい。至急、振込先をお知らせ下さい」

これも、ちょっとおかしな話でした。

取り引きの際に、金銭の支払いは完了しているはずなのですが、こちらが言わないと、言われるまで放置しておくのだと思います。

そして ようようマンションの敷金を出してきたところを見ると「利用価値がなくなったから、金は戻しておくか…」

まるで、そんな状況さえも感じるのですね。

購入した不動産業者が管理会社になってしまうと、こんな感じで言うなりに動かされてしまうことも少なくないのではないかと思います。

あちらは、なんだか魂胆がありそうでして、不安にもなるのですが…

とにかく初心者ですので、何を言われても分からない、言われるままにするしかないのです。

こんなとき、「ちょっと何だかおかしい気がするんですけど…」こう思うときはどうしたら良いのでしょうか?

そうそう、ハトのマークの(引越センターではありませんよ!)

宅建協会(全国宅地建物取引業協会)が助けてくれます。

各都道府県にありますので、ぜひ最寄りのセンターに問い合わせてみましょう!

そして、困った時に頼れるのは良心的に対応してくれる市中の業者さん、と言うことかも知れません。

K不動産の社長には、頭が上がらないのです。

 

 

スポンサーリンク

タイトルとURLをコピーしました